お部屋のあれこれ話

物件探し

親元を離れて一人暮らしをしたいと思い、不動産会社に初めて行きました!自分で探すのは面倒だしどのような物件がいいのかもまったく分からなかったので探して貰う事にしました。

私は社会人になったばかりで給料も少なかったし、会社からの負担もなかったので出来ればかなり安い物件を希望しました。
その事を伝えるとすぐに激安物件の資料がたくさん出して貰いました。激安を求めていたのでなかなかボロそうな所がほとんどでした。

それでも自分でやりくりする為には仕方ないと思いこの中から選ぶ事に決めました。会社の近くがいいのですがなかなか見つからず、さらに場所も周りに何もない所と条件はあまりいいものではありませんでした。

会社から1時間以上ある所だったりコンビニやスーパーまでも1時間くらいかかる所はいくら安くてもさすがに厳しいなと思い、自分の理想の希望金額は結局断念する事にしました。

希望金額よりは少し高いところだといい条件の物件が何件か出てきました。

物件探しで思ったことは意外と大変だなと実感しました。思ったより自分の理想のとこらは無いものだったのでその中でいい所を探さなくてはならないので。

でも初めての一人暮らしという事で大変だったのですが、楽しみでありません!

引っ越しして気がついたこと

以前、家賃は相場より安いが職場までものすごく遠いアパートに住んでいました。

家賃が安い割には部屋が広く、設備も整っていたので大変満足していたのですが、通勤の関係上、朝ゆっくり寝られないというストレスとの戦いでした。

そこには3年ほど住んでいたのですが、早起きストレスがどんどん蓄積していったので、年度が変わるタイミングで、今一度、「家賃の安さ」と「朝30分多く寝ていられる」という2つの条件を天秤にかけて悩んでみました。
よーく考え、私の出した結論は、「家賃の安さ」<「朝30分多く寝ていられる」でした。

そこからは、なるべく職場に近い物件をネットで探し、不動産さんに物件案内を依頼して、引っ越し屋さんも手配…と、一気に決めてしまいました。

おかげで部屋は狭くなりましたが、朝30分多く寝ていられるというのは何事にも代えがたい幸せで、なぜ早くそうしなかったんだろうと、過去を振り返り反省してしまうくらいです。

もしこれを読んだ新社会人の方がいたら、職場にはなるべく近いところに住むことをおすすめします。

古い賃貸アパートに入居する時は交渉を!

かつて築40年の賃貸アパートに住んでいたが、古いだけあって周りのアパートに比べて激安で、貯金は非常にしやすかった。
しかし本当に住み心地は悪かった。

トイレの規格やお風呂が40年前のもので小さいことや、ファミリー向けのアパートなのにエアコンの穴が1部屋しかついていないこと(40年前はエアコンは高級品だったので1部屋しか付けないご家庭が多かったのだろう)、生活音は筒抜け、別の部屋では下水が逆流する事件すらあった。

住人は我が家のように「いつか自分たちの家を買う」と言う夢のために我慢して住んでいるファミリーが多かった。

我が家はファミリー向けのアパートを借りるのが初めてだったので、そんな環境でも不動産屋さんの言い値で借りてしまったのだが、ほかの奥さまたちと話をすると、そんな環境だからこそ価格交渉をした、という人が多かった。

特に田舎で有効なのが「駐車場代を込みにしてくれるなら借りる」という手らしい。

古い、設備が悪いなどの不人気のアパートなら、それを逆手に取って、価格交渉をして節約するのも良い手だと思う。

入居してからの交渉はまず通らないので、古い賃貸を借りる方は借りる前にしっかり交渉して欲しい。

事故物件について

当時住んでいたアパートを含めて3回賃貸の物件を借りたことがあるのですが、新しく賃貸の物件を借りる際に毎回不安に思うことがあります。

それは、自分の借りた物件が事故物件ではないだろうか、ということです。

事故物件とは、過去に殺人や自殺、孤独死などがあった物件のことですが、そのようなことが起きた後に2回目以降に入居する人に対しては告知義務はないそうです。

そのため、知らず知らずのうちに事故物件に住んでいる人も多いのではないかと思います。
事故物件に当たらないための対処方法としては、自分で調べるということがあります。

「大島てる」という事故物件検索サイトでは、日本全国の事故物件の情報を地図で見ることができます。

しかし、日本で毎年何万人もの自殺者がいて、その半数以上が自宅で遂げていることなどを考えると、これは全ての事故物件のほんのわずかしか網羅していないと思います。

果たして、良い方法が他にないものか考えてしまうことがよくあります。

賃貸マンションの退去時のトラブル

5年間住んでいたマンションを退去する際にトラブルに巻き込まれました。

退去前の修繕箇所チェックため、賃貸会社が来たときのことです。

向こうは賃貸会社の営業担当と、リフォーム会社の人、二人で来たのですが、まず部屋に入る前にリフォーム会社の人に「修繕費はものすごい額を請求するけど驚かないでね。」と脅しのようなことを言われました。

このときは主人が用事でマンションに立ち会えず、私(20代女子)一人だったのでどうとでもできると思われたのかもしれません。

その後、その二人は部屋の中の修繕チェックを始めたのですが、私は言われた言葉から「ものすごい修繕費を請求されるのでは?」と怖くなってしまい、実家の父に来てもらうよう頼みました。

元々この賃貸会社は対応が悪く信用もできなかったので、この時は父に来てもらえて本当に良かったです。

私の父が強面だからだと思いますが、父が来てからはリフォーム会社の人も腰が低くなり、上記で言われたことも謝られ、修繕費も最低限で済むことになりました。

私たちのマンション

そして今現在の私は10年前に結婚し、それと同時にマンションを買った。当時の金利は低く、買うなら今がいいと親に言われ、夫婦2人の収入を合算してローンを組んだ。

当時は夫の収入も上がっていくだろうと考えていたけど、実際はそう甘くなく、支払いは大変だった。
転職して体をこわし、夫の収入が激減してしまい、私の収入で補っていた。

今も生活はいっぱいいっぱいだが、何とか頑張っている。
お金は大変だが、部屋は綺麗だし広いし、人も沢山呼べるし、その点はやっぱりかって良かった。

金利に関しては、ちょっと失敗した。当時は金利が上がっていくといわれていたから、半分は固定、半分は10年固定にしてしまった。
しかし結果としてこの超低金利。借り換えをしたいけど、夫の年収が下がってしまったため、なかなかできず。
やっと少しあがってきて、私もパートをはじめたので、来年には低い金利に借り換え予定だ。

そうすれば今より2万円は減るだろう。子供にお金もかかるし、早く実行したい。

マンションを早く買ったことで、節約癖がついたのは良かった。これからも返済がんばろう。

マンションと一戸建て

我が家はマンションに住んでいるが、子供のお友達の家(ママ友)は一戸建ても多い。
遊びに行かせてもらうと、一戸建てはやはり広いし、ドンドン子供が騒いでも、下の人を気にする必要がなく、その点は良いなぁと思う。

私はマンション育ちなので、マンションの良さもたくさん感じて暮らしてきた。
まず暖かい。一戸建ての冬の寒さに比べて格段に暖かい。
そして友達がたくさんいて、一緒に遊べたこと。

防犯も何となく安心感がある。メンテナンスもやってくれる。

でも最近、一戸建てもいいなぁと思うようになってきた。
子供が生まれ、一戸建てのお家に行かせてもらう機会が増えたからだろうか。
その広さや自分だけの城のような感じにあこがれるようになった。まぁ、今更住み替えることはないだろうが。。。

兄夫婦はこれから家を建て、親も一緒に住める広い二世帯を建設予定だ。

そしたら頻繁に遊びに行かせてもらって、一戸建て気分を味わおうと思っている。
私たちはマンションのローン返済がまだまだ残っている、頑張らねば!

賃貸マンションもアイデア次第でできることもある

私は今賃貸マンションに住んでいますが、賃貸だと結構きをつけることがありますね。

今まではずっと実家で過ごしていたのである意味好き放題だったのですが、今度引っ越したりすることを考えると部屋を傷つけないように気を使います。

例えば、うちはペット可なのですが、猫を飼おうものなら引っかき傷が部屋のいたるところにできることを覚悟しないといけません。本当は飼いたいのですが、周りで猫を飼っている人の話を聞くとやっぱりやめておこうと思ってしまいます。また、パーテンションを使って仕切りを作ろうと思ったことがあるのですが、床や天井に傷がついたらと思ったらなかなか行動に移せません。

でも、通販で一人でもできるタイプのつっぱり棒があり、あれなら大丈夫だと思って購入してしまいました。

これでカーテンを張れば冷房が効く範囲を制限でき、電気代の節約になります。賃貸でも、アイデア次第でなんとかできるもんだなと、皆も同じようにしているのかなと思いました。

資産運用。

最近ちょっと見る機会が減ってきたような気がする、船橋市の非公認キャラクターのふなっしー

相当ゆるキャラブームに乗って稼ぎに稼いだそうで、例えば沖縄などにマンションを買って資産運用をしている話をテレビでしていました。

そういう現実的な部分が子供のみならず大人からも支持を受ける理由なんですかねー。
不動産売買は、東南アジアが今は狙い目なっしー!なんて言っていましたので、ネタではなく本当にやっていそうです

ふなっしーは個人事業主だそうですから、有り余る貯金をそのままにしておくのももったいないのでしょうね。
更に何倍にも増やせる可能性があるのですから。不労所得にもなりますし、賢い判断だなと思います。

一発屋芸人の小梅太夫さんという芸人さん、10年ほど前に大ブレイクしてから全く見かけなくなりましたが、彼も乗っている時期に不動産を購入して今はそれをやりくりして生活しているそうですねー。

まずは私も一歩踏み出してみないとねぇ

不動産投資とかってかなりハードルが高いですが、まずは一歩踏み出さないといけないんですよね。

お金に関していえば、サラリーマンであれば銀行からの融資も出ると考えて、ある程度まとまったお金があれば買えるという状態にあります。

しかし、肝心の物件に関していうといいものが出てくることは少ないですね。

不動産屋さんと仲良くならないといい物件にありつくことは難しいです。すでに多くの不動産投資家と呼ばれる人たちがいて、いい物件があればいいなと狙っているわけですから、競争率は激しいと思います。

新参者は、ちゃんと買ってくれるかどうか?っていう信用がどうしても少ないので、最初の一件を買うのが大変だったりします。

それでも不動産屋さんを回ったり、ネットでもなんでも情報収集をしないことには、不動産を手に入れるのは難しいんですね。

地道な努力や競争に勝っていく力があるかどうかが成功の鍵を握っていると思います。

物件が手に入れば、実際に不動産投資を開始できるので、そこから学べると思います。